米のオーディション番組、
「アメリカン・アイドル」のシーズン10に現れたメタル界の救世主、
「James Durbin(ジェイムズ・ダービン)」。
オーディション本戦1回戦目でいきなりの JUDAS PRIEST。
ザック・ワイルドを従えての6回戦目。サミーヘイガーの"Heavy Matal"って曲でスクリーム。
準々決勝では、Journeyの"Don't Stop Believin'"で素晴らしい歌唱。しかし、残念ながら惜しくもここで敗退。
このときの敗者コメントで、
「僕はメタルに光をあてたかったんだ」と、涙ながらに熱く語ったジェイムズ。全米のメタラーが泣いたね、きっと(笑)。
で、決勝戦の余興では、JUDAS PREISTと夢の共演。
アメリカのゴールデンタイムのお茶の間にヘヴィメタルをお届け!
ハゲのおじいさんのスクリームに戸惑う聴衆(笑)。
ちなみに優勝したのは、17歳の高校生なのにカントリーを歌う、”アメリカの福山雅治”こと
彼。
日本のレーベル製作のプロモムービーもなかなかアツい!
今月号のBURRN!に、ジェイムズ・ダービンのインタビューがカラーでバッチリ載ってて嬉し!
ミックマーズやHARDCORE SUPERSTARも参加している
デビューアルバムは日本盤は2012/1/11発売!
来日公演も夢じゃないね、きっと。
そんなジェイムズ・ダービンの最新スタジオライブはコチラ
posted by やす at 12:46| 東京

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